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【適性診断やりっぱなしになっていませんか?】キャリアチェンジサロン事務局通信vol.19

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第19回目の事務局通信はキャリアチェンジカウンセラーの山口桃子が担当します。

※事務局通信は、キャリアチェンジサロンのセミナーやメールプログラムにお申込みいただいた方にキャリア関連のことやキャリアチェンジサロンの様子についてお送りしております。

 

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適性診断やりっぱなしになっていませんか?

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最近、友人が「数秘術」を使ったコーチングで独立をしたので、新しいもの好きの私は初めて「数秘術」なるものを受けてみました。

数秘術とは個人の生年月日を計算式に当てはめて特定の数字を導き出し、そこから性格・才能・運命・運勢・使命・人生のテーマなどを知ることができます。

占いの類は興味がない方でしたが、シンプルに数字に結果が出て、かつ、自分を多面的に見れることが性に合っていたのか、面白かったです!

キャリアチェンジサロンでは、キャリア・アンカーを活用したタイプ診断を行っています。もしまだ自己診断したことない方がいれば、最後にご案内しておりますので、この機会にぜひ受けてみてください!

これらは、キャリアの分野では、総じてアセスメント(assessment)と呼んでいます。英語の語源としては「評価や査定」という意味で、“個人の能力や資質等を客観的に評価すること”をいいます。

 

学校や会社、就転職の際にもアセスメントを受けたことがある方もいるかもしれませんね。

しかしこのアセスメント(適正診断)、結構、やりっぱなしになっている方が多いと思います。

今回は、やりっぱなしで終わらせずキャリアチェンジにどう活用できるのかについて、4つの観点からご説明します。

 

1.自分を鼓舞する

キャリアチェンジをするとき、つまり新しい環境に飛び込むときや、新しい仕事にチャレンジするときは、悩みや不安が大きくなることがありますよね。

“本当にやりたいこと”であればあるほど葛藤も大きくなりますし、急に自信がなくなったりもします。

「本当に自分にできるのかな」、「こっちの方向性でいいのかな」、「やりたいことのはずなのに、なぜか動けないな」

そんなときに適正診断結果のフィードバックを受けると、

例えば・・・

「マーケティングが強みだと思っていたけど、やっぱりそうだ!」

「幼少期から機械に興味があったし、エンジニアという道は正しそうだ!」

など、自分について確信を得ることができ、非常に背中を押してくれるものになります。

 

ちなみに私も数秘術の結果で、経営者に多い数字が出ていることなどから、「いま進んでいる道は正しいんだ!」と、自分を鼓舞することができました。

 

2.自分では気づかない自分を知る

一方、自分では気づかなかった強みや欲求に気づくことがあり、新しいヒントを得られるというメリットもあります。

○○様はジョハリの窓という言葉を聞いたことはありますでしょうか。自分を“窓のように見える4つの枠”に分類することで自己理解を深めるフレームワーク(手法)です。※以下の図を参照

結果を踏まえて「自分には、そういう一面があるかもしれない」と思えるようになることで、盲点の窓や秘密の窓に分類された新しい自分を発見し、開放の窓の領域を広げます。

それが本当の強みで、仕事につながっていったりするので感慨深いです。

 

3.正しく結果を知る

アセスメントは一人で行えるものもツールとしてたくさんありますが、結果は一人で見て終わり、だともったいないです。

アセスメントはあくまでも一般的にみられる傾向を分類としてカテゴライズしたものです。また、その人の「ある一面」を切り取ったもので、その人の「全て」ではないです。

個々に悩んでいること、今この瞬間に本当に欲していることがあるはずなのです。

だから、そのアセスメントに理解が深いプロと一緒に結果を共有することで、自分が得たい答えにピントを合わせて情報を得ることができ、解釈が深まります。より一層、診断結果が腹落ちできるのです。

 

4.結果をどう生かすかが大切

結果を見て終わり、これももったいないです。せっかく時間なり、場合によってはお金なりをかけたものですから、その後の日常生活に活かしましょう。

キャリアチェンジを考えている皆さまであれば、強みを生かす、自分の価値観を信じて行動を起こすということもあると思いますし、普段の人間関係に活かすことも重要です。

しかし、人はとても忘れやすい生き物です。

結果を共有したプロと定期的に、意識して行動を変えられているかなどを点検することが、診断結果を活かし続ける秘訣です。

余談ですが、私の場合は、今回の友人にやってもらった診断で、自分の強みや価値観の再認識だけでなく、陥りやすい思考の癖やパターンを知ることもできたことが収穫でした

○○すべき・○○しなければならないが強く、自分の心と反してても根性とパワーで乗り切ろうとしてしまう などなど。。

自分の課題を知ることで、落胆します。

できない自分を見るのはつらいです。

でも、一度しっかり立ち止まってそんな自分も受け止めること。そして、そこから軌道修正していくことも大切なのかもしれません。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

□■□キャリアアンカーの適正診断のリンクと実施方法についてご案内です!

どんな自分が発見できるのか、楽しんでやられてみてください!■□■

 

1.キャリアアンカー自己診断のページ

http://www.resoul.jp/php3/index.php

を開いてください。

 

2.「キャリアアンカーログイン」が開きますので、

ユーザーID social

パスワード  shindanshi

を入力して、送信ボタンを押してください。

 

※文字化けした場合、PCでログインをして頂くと解消されることが多いです。また、スマートフォンでのログインの場合、他のアプリを閉じて頂き、2~3度ほどログインをお試し頂けますとログインできることが多いです。

 

3.最初のページ「キャリア志向質問表」では、40問の質問にお答え頂くことになります。各問にあまり時間をかけずに、重要 度合もしくは当てはまり度合に応じて、1~6をお選びください。40問の回答が終わりましたら、「次へ」のボタンをクリックしてください。

 

4.次のページでは、特に点数の高い項目(5もしくは6がついた項目)のみがピックアップされますので、その中でも、特にご自身が重要もしくは当てはまると思うものを3つ選び、「次へ」のボタンをクリックしてください。

 

5.キャリア・アンカー自己診断結果が表示されます。もっとも点数の高いものがご自身のキャリア・アンカーになります。

 

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キャリアチェンジサロン
キャリアチェンジカウンセラー
山口桃子

大学卒業後、大手機械メーカーの営業会社に入社。首都圏の新規開拓部署にて、ソリューション型のシステム営業に従事。20代半ばに社会起業家を育成するビジネススクール「社会起業大学」に入学。「人の挑戦・成長を支援すること」をキャリアの軸とすることを決意し、起業・転職支援サービスを行う会社に転職。その後、ジュエリーのリユース・リフォーム事業を行うベンチャー企業の人事部に転職。6年半、採用から研修の企画・運営、評価制度運用まで一貫して携わる。また、店長・SVを兼任し、現場目線での教育・マネジメントを実践。それらの経験から、独自のスキルマップを構築し、店舗スタッフの評価制度及び育成システムとして社内に導入・定着させた実績をもつ。2019年から株式会社AMBヒトラボを設立。代表取締役として、リユース・ジュエリー業界に特化した転職支援・スキルアップ支援に取り組んでいる。

国家資格キャリアコンサルタント。プライベートは2児の母。

 

■ジュエリー、リサイクル・リユース業界専門の転職・キャリア支援サイト『Re:転職』

 

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★自分史の振り返りや相互インタビューによる参加者やカウンセラーからの客観的な意見をとおして、自分が本当にゆずれないものに気づく機会を提供させて頂く『1Day セミナー (キャリアアンカーセミナー)』はこちら

→https://careerchange.salon/service/#serviceTwo

 

★毎月限定3名!『個別相談』はこちら

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代表の田中が主催するオンラインセッションへの参加はもちろんのこと、自分の力で未来をつくることを目指している方々との交流の場や、キャリアチェンジカウンセラーとの個別面談の機会、さらには、キャリアチェンジサロン主催の特別セミナーへの無料招待などもあります。

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