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お知らせ

【から騒ぎ】キャリアチェンジサロン事務局通信vol.77

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こんにちは。

事務の櫻井正則が担当します、第77回目の事務通信

最後までご一読頂ければ幸いです。

事務通信は、キャリアチェンジサロンのセミナーやメールプログラムにお申込みいただいた方に毎週水曜日、キャリア関連のことやキャリアチェンジサロンの様子についてお送りしております。

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「 から騒ぎ 」

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最近政治家とお騒がせな宗教団体との関連を取りざたする騒ぎが、マスコミを中心に世を賑わせていますね。

私も含め、宗教の話しと問題のある団体の話しをちゃんと立て分けて論じられる日本の一般人はとても少ないと思います。

何しろ何が祭られているかも知らないでお賽銭を投げて、手を合わせている人の多い日本では、情報操作は本当に楽だと思うのは私だけでしょうか。

いつになく(笑)世の話題に肉薄する内容で、驚いた方もいるかも知れません。

そもそも政教一致とか分離とかの前に、宗教そのものに深い洞察のない日本人にそこを言っても、ちょっとお門違いかと思うのです。

アメリカ議会では開会の時には全員で祈り、「アーメン」と言いますし、大統領の宣誓は聖書に手を置いて誓いますよね。

しかも、あのケネディはカトリック教会訳の聖書を持参して宣誓に臨んだりと、その人の信教の自由を明確にしていますよね。

つまり個人の信教の自由についてあまり深く洞察しない日本では、マスコミやあるいはある種の扇動団体の情報操作に対して、国民は非常に簡単に動いてしまいます。

 

偏った情報という視点では、今回のロシアとウクライナの戦争では大変な情報戦となりました。

そしてウクライナがこれほどまでに耐え抜いている根幹には、情報戦で勝っているからと言われています。

では何故ウクライナは情報戦に強いのかと言いますと、8年前のクリミア併合の時の苦い経験からきていると言われます。

その時はロシアに公共の電波を奪われ、報道は一貫してロシアの言い分しか流されませんでした。

クリミアの民はその情報を全て鵜呑みにし、ロシア軍が侵攻してきたときは歓声をあげて迎えて、いわゆる無血でロシアにクリミアを捧げてしまったのです。

そうした苦い経験から今回はいち早くネット環境を確保し、各地の市民からの動画や情報を多くの国民や世界に発信し、ウクライナで何が行われているかの真実を伝えたのです。

そしてロシアのご都合主義ともいえるフェイクニュースに対しては全世界からネットを通じてボランティアとして応援してる人々の集める、「OSINT(オシント)」と言われている監視情報を取りまとめて対抗しているのです。

「OSINT(オシント)」とは、オープン・ソース・インテリジェンスの事で、「合法的に入手できる資料」を「調べて突き合わせる」手法であり、公開されている衛星情報や実際に市民が撮ってきた動画などを活用して、ごまかしようのない真実のデータを集めることを言います。

ロシアが、「それは私たちがその町から立ち去った後に、ウクライナが死体を並べてフェイクニュースを作り上げたんだ。」と主張しても、日にちや時間が分かる公開されて誰もが見れる衛星画像のデータを集めれば、ロシアが言っていることが嘘だと分かってしまうのです。

情報操作ができない=真実を知ること。

これこそが、偏った情報に扇動されないそれぞれの個人の在り方だと思うのです

最後に今回のタイトルが何故「から騒ぎ」なのかですが、これはかの有名な劇作家シェークスピアの喜劇からとっています。

簡単に言うと、兄を憎む弟が兄の恋をぶち壊そうと、ウソを広めたり、口喧嘩ばかりしている別の男女の縁を結ぼうと、その男が聞いているであろう場所で大きな声で、あの女は男が好きだから悪態をついているのだと吹聴するのです。

するといままで言い合ってばかりいた2人は簡単に恋に落ちてしまうという、噂は簡単に人を変えてしまうという物語からとりました。

つまり恋も宗教も、分からないものに対して人は簡単に操作されてしまうものだというお話しでして、今回の報道が単なる「から騒ぎ」となりませんよう、皆様もしっかりと真実とは何かを掴んでみて下さい。

あっ、一応言っておきますが、私が売るのは「壺」ではなくて「油」です。

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キャリアチェンジサロン運営事務局

櫻井 正則(さくらい まさのり)

20代から演劇の作・演出家として何十本もの創作劇を上演。

30歳の時に、精神障がい者の社会復帰施設での彼らとの出会いから、こんな世界があるのかと目覚め、以後その道に進み、仕事の傍ら10年間東京都での「心の健康フェスティバル」総合演出を担当。

6年間地域のエッセンシャルワーカーの若手の繋がりを主催。

50歳で精神障がい者に特化のe-ラーニングを事業としたNPO法人「Leaves of Grass」を立ち上げる。

2020年12月に60歳で職場を定年退職。

2021年2月にITアプリを導入してメンタルヘルスケアを支援する一般社団法人「リプラボ」を立ち上げる。

その他に狛江市のNPO法人「狛江さつき会」の理事も兼務。

現在調布の自宅と埼玉県小川町の事務所を行ったり来たりの生活で、小川町では日本ミツバチのチーズケーキ販売の事業を展開すると同時に、障がい者の方に活版印刷を教えて、ユネスコ無形文化遺産の和紙で名刺づくりを始めている。

 

雇用環境整備士資格(Ⅱ種)取得

 

■NPO法人Leavess of Grass

法人URL:https://my125p.com/l/m/FcQVZs1mpXOKeT

 

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